パートでも借りれるカードローンの特徴について

ローンには、住宅ローンや自動車ローンのように、商品の購入を目的とする割賦の性格があるもの、教育ローンやブライダルローンのように使途を決めて、融資を受けた後は返済だけをするものと、カードローンやキャッシングのように、限度額を決めてその範囲内で繰り返し借り入れと返済が利用できるものがあります。
借入と返済を繰り返し利用できる借り入れは、一般的な俗称としてサラリーマン金融(省略してサラ金ということもあります)というように、毎月、給与という安定収入があるサラリーマンを主な対象にしています。
しかし、雇用の流動化と、価値観の多様化による働き方の変化で、サラリーマンだけでなく、パートやアルバイトといった非正規の働き方をする人も増えています。
そこで、パートでも借りれるカードローンの需要が高まりますが、パートやアルバイトも、サラリーマン同様に、働いていれば毎月給与という安定収入が見込まれることは同じです。
そこで、就職直後で働き続けるかどうかわからない場合などを除いて、勤続年数が長いなど、継続して安定した給与が見込める場合は、正社員でなくても融資は可能です。
また、主婦の場合は、借入をした後の返済をする原資が見込めませんが、夫の給与など、家計全体をトータルに審査することで借入が可能になる場合もあります。
借入ができるということは、返済の見込みがあることと同義なので、専業主婦の場合は、夫の給与が審査対象になります。
筑波銀行